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ハンプトンコート Hampton Court Palace
ヘンリー8世ゆかりの宮殿として16世紀から続くHampton Court Palaceでは
宮殿内部の厨房や当時の王宮での食事の様子を再現した模型を見るのも
楽しいです。もちろん庭園は大きな見所のひとつです。きちんと整形された木
が規則的に並んだ庭園は幻想的な雰囲気で、違う世界に迷い込んだような
気持ちになります。写真は12月撮影。 スタッフブログでの紹介記事はこちら
開園時間:10:00~18:00 (冬季~16:30) 入園料:£13
アクセス:Hampton Court 駅下車
公式HP http://www.hrp.org.uk/HamptonCourtPalace/
※料金・開園時間等は変更の可能性がありますのでご注意ください。
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電車でHampton Court 駅から徒歩5分もかからないところにあります。入場前からいい感じです。
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撮影は12月。ロンドンの冬は日照時間が短く暗いですが、プリムラが一生懸命咲いていました。 |

春になれば一面パンジーで埋め尽くされるのでしょう。 |
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ローズマリーは冬でも元気です。乾燥した気候が合っているのでしょう。 |

緑のトンネルになる季節にも行ってみたいものです。 |

Hampton Court Palaceのすぐ隣にはThames川が流れていて、遊歩道を歩くのも楽しいです。 |

Thames川に浮かんでいたボート。コルディリネなどの植物の鉢がとってもオシャレです。 |

宮殿から正面に見える景色。実際は一本一本の木の大きさに圧倒されます。一番奥には噴水も見えています。 |

宮殿の周囲に置かれていた植木鉢。ボーダーの柄が植物にあっていて、なんだか新鮮な感じです。 |

うーん、コニファーをここまで整えるのは大変そう。 |

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サンクン・ガーデン(沈んだように低い部分形造られた庭)は立ち入り禁止でしたが、見る価値アリです。 |
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Great Vineと呼ばれる葡萄の木は1768年に植えられた世界で最も古いものと言われています。この木の根への養分を他の植物が取ってしまわないように、根が張っている部分には植物が植えられていません。 |