フレッシュバジルにお別れ

ズッキーニとポテトのホットサラダ一雨ごとに寒くなって、冬が近づいてきます。初夏から秋までお料理に大活躍してくれたベランダのバジルとももうお別れの時です。思いついたときにピザにちょっと乗せたり、サラダに混ぜたり、豚肉と軽くソテーしたりと、ずいぶん楽しませてくれました。

バジルの収穫

バジルは思い切って刈り込むと、柔らかい新芽がにょきにょきと伸びて、また収穫させてくれます。今年は小さな植木鉢ひとつで、左の写真のような収穫が2回できました。収穫時に一度に使えなかった分は、オリーブオイルにつけて「バジルオイル」にしてしまいます。一日くらいつけて、香りが移れば、あとはバジルの葉を引き上げて、こちらも料理に使います。(上の写真のビンがバジルオイル)

今回は、ズッキーニとジャガイモのホットサラダ
1 オイル漬けバジルの葉とニンニクをフライパンで炒め、取り出しておく。
2 1cm厚さに切ったジャガイモを電子レンジで加熱して柔らかくしておく。
3 1cm厚さに切ったズッキーニを1のフライパンで炒め、蓋をして火を通す。
4 3にジャガイモを加える。
5 ズッキーニに十分火が通って柔らかくなったら塩・コショウで味付けして器に盛り付け、1のバジルとニンニクを中央が高くなるようにこんもりと盛り付ける。

熱を加えるとトロリと柔らかくなるズッキーニと相性の良い油を使った一皿です。仕上げに粉チーズを加えてもいいですよ!

クリスマスの寄せ植え

クリスマスの寄せ植え今週から急に冬がやってきたような感じで、あわてて毛布を出しましたが、時既に遅し。風邪を引いてしまいました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

先日仕入れた苗を使ってクリスマスをイメージした寄せ植えを作りました。写真は植えてから2週間目の姿です。クリスマスらしさを銀色の背の高い「コチアダイアモンドダスト」でクリスマスツリーを表現してみました。ひょろりとしたコチアを際立たせるためにシクラメン(赤)は、背丈が低く丸っこい形の六甲ガーデンシクラメン「パティ」を選びました。クリスマスカラーの赤(シクラメン)・白(パンジー)・緑(パンジーの葉とヘデラ)を植え込んでいます。

まつぼっくりオーナメント

鉢の左下に見えるのは、去年室内の「ベンジャミン」をクリスマスツリーに見立てて飾った松ぼっくりオーナメントです。

 

クリスマスの寄せ植え我が家のベランダは、直射日光が射す時間が短いのですが、花台に載せてあげると、少し陽が当たりやすくなります。

買っちゃった

買っちゃった 秋から冬の一年草を買っちゃいました。この時期、園芸店にはパンジーとシクラメンがたっくさん!パンジーは品種改良のおかげでたくさんの色がでていて、楽しいです。元気な苗達を見ていてふと思ったのですが、あんなにカラーバリエーションの豊富なパンジーでも真っ赤な色は無いですね。「青いバラ」みたいなもので、難しいのでしょうか?

青いパンジー

今回のお買い上げの中で一番のお気に入りはこの青いパンジー。大輪の花が蝶々みたいです。

赤いシクラメンはクリスマス用の寄せ植えに使う予定です。そうそう、Willではクリスマス用のコニファーやLEDのイルミネーションもご紹介していますのでどうぞご覧ください!

ウチのハンギングバスケット

ハンギングバスケット一年草の植え替えのシーズンです。もっとも私は、5月から植えているハンギングバスケットのビンカ(ニチニチソウ)がまだまだ元気なので、抜いてしまうのが忍びなくて、作業が延び延びになっています。週に2日程度、水遣り時に液肥(ハイポネックス)を混ぜてやっていたのとこまめに咲き終わった花がらを摘んでいたおかげで、次から次へと花を咲かせて、楽しませてくれました。

ハンギングバスケット

鉢植えでは植え替え時の土の処理が気になりますね。黒いビニール袋に使用済みの土を入れて日光で温度を上げて滅菌させる方法や、霜に当てる方法、平らにならしてカラカラに乾かす方法など、人によってさまざまなようです。私は最近は、カラカラに乾かした後、腐葉土と緩効性の固形肥料を混ぜておく方法をとっています。前に植えていた植物の根や土のかたまりを除いておくのを忘れずに!

ケイトウが主役

ケイトウケイトウが主役の寄せ植えを一ヶ月ほど前に作りました。今はクーラーの室外機カバーの上にちょこんと載っています。黒い葉は、アクセント役のコクリュウです。初夏に下の写真のようなランに似た可憐な花をつけてくれた後、写真のような黒い実(拡大すると分かります)をつけました。

コクリュウの花2 寄せ植え手前の葉は、オカメヅタ(白色)。濃いグリーン一色のものよりも、明るくて好きな植物です。日陰でも、手間をかけなくても大丈夫なので、ラティスにからませたり、美しくない壁を覆う目隠しにしてもいいですね。日陰に暗い色のものを持ってくると、陰気度が加速(?)してしまうので、ベランダのファニチャーやグッズ、玉砂利も暗い場所にはなるべく明るいものを持ってくるとバランスが取れます。

黒・くろ・クロ!

黒ビール週末はお昼から黒豆の枝豆をゆでて、ベランダでのんびりいただきました。黒豆って、普通の枝豆より茹で時間が長いんですが、5分くらいで美味しく茹で上がりました。黒豆にはやっぱり黒ビールでしょう、ということで、エビスの黒を開けました。ついでにお花はコクリュウ(→写真の黒い葉)と飾ってみました。フフフ。

センニチコウ

テイカカズラの紅葉コクリュウと一緒に生けているのは、赤いセンニチコウの花と紅葉したテイカカズラです。黒と赤って、意外と秋らしい組み合わせですね。新発見!

新宿御苑

ゴールドマリージャパンガーデニングフェアfor2007に行った翌日、新宿御苑に寄りました。東京って、大都会だけど公園など緑がある場所も多い!そして、こういう場所って、意外と空いているんですよね。手入れが行き届いた芝生に座ると、たちまち眠気が襲ってきて、服が汚れるのも構わず寝転んでしまいました。

オールドポート

新宿御苑の中にあるフランス式整形庭園は今、秋咲きのバラが美しいです。春咲きのものに比べて秋咲きのバラは、夜の気温が低いために養分が呼吸のために使用されなくて済むからより色鮮やかに咲くのだそうです。

バラの写真は上からゴールドマリー’84、オールドポート、シュネービッチェン。

シュネー・ビッチェン(アイスバーグ)

フランス式整形園

雨の東京で

ジャパンガーデニングフェア横浜で昨日まで開催されていたジャパンガーデニングフェアfor2007に行ってきました。ひどい雨と風で、会場に辿り着くのが大変でしたが、色んな会社が出展されていて価値ある日でした。新しい商品をどんどん増やしていきますのでお待ちくださいね~。

盆栽その2

東京での宿は、一泊だけ奮発して汐留にある「ロイヤルパーク汐留タワー」に泊まりました。ルームサービスが無い代わりに、部屋に備え付けてあるテレビ兼パソコンでデリバリーサービスが利用できました。下の階にあるコンビニにある商品をパソコンで注文して、手数料210円で部屋まで届けてもらえるサービスもあって、驚きでした。エレベーターホールに置いてあった盆栽みたいな寄せ植えが可愛らしかったので、写真に撮りました。各階ごとにデザインが違ってるのが楽しい!

盆栽その1

盆栽その3

盆栽その6盆栽その7

秋の花

秋になって、着るものに困る今日この頃。女性のかたはどうされてますか?私は、カットソー、Tシャツ、キャミソールとこの夏は白いものばかり;”>買ってしまいました。なんとかこれを秋物として利用しようと、Dyron(ダイロン)の染料を買ってトライしてみました。失敗してもしょうがないから、と色は思い切って派手なグリーンです。色落ちがどうなるか心配ですが、ムラも無く染まりました。

桔梗

秋の花で一番好きな桔梗です。昔からある日本の植物で、特に武士に好まれたようです。家紋でみかけることもありますね。これは寄せ植えよりも、桔梗だけを楽しみたかったので、花の色をもっと濃くした鉢植えに単植しました。写真は二株分です。ベランダの植物って、いつもリビングから眺めることができるのでおトクです。室内用に切花を買ってきても、一週間くらいしか持たないけど、鉢植えの植物はどんなに短くてもちゃんと世話をしてあげれば一ヶ月くらいは楽しませてくれます。

ビンカの切花

ビンカの切花ベランダで5月に植えたビンカがずっと元気に花を咲かせ続けてくれています。暑い夏もものともせず、次々と・・。ミリオンベルという花は、花期に1000もの花をつけるからこの名前がつけられたそうですが、うちのビンカも、1000とまではいかなくても一株で100は花を咲かせたハズ。(ところで・・・。ミリオンならば、千でなくて百万の花が必要では?)

ビンカの切花キッチン

せっかくたくさん咲いてくれてるし、家の中でも楽しみたいと思い、のほママさんが薦めてくれた切花にしてみました。水揚げも良く、切ってから一週間経った今も元気にしてくれています。ビンカの葉は小さくてあまり可愛くないので、カラーリーフで寄せ植えにしているコリウスと一緒に飾ってます。

コリウスの花

寄せ植えのコリウスは花を咲かせてくれました。赤と緑のツートンの葉に水色の花。自然界では珍しい配色かも。