一ヶ月目のクリスマスローズ

クリスマスローズ下手の横好きでバレエをやっているのですが、一昨日の夜、久しぶりにレッスンを受けたところ、体にジワジワとレッスン効果の筋肉痛が・・。疲労感が取れないので、ついつい二度寝してしまいました。せっかくの土曜日の朝、寝て過ごすのはもったいなかったな、と思いながらベランダに出ました。

クリスマスローズ

写真上は約一ヶ月前のうちのクリスマスローズ。オリエンタリスの一種だったと思いますが、忘れてしまいました。。。下の写真は同じ花の今日の姿です。花びらのように見える、白くて柔らかいがく片が、葉のように緑色になってきました。中心の子房から種を上手に取り出せば、もっと増やして楽しめるかもしれません。実はこの子は、私の記念すべき「初」クリローです。日陰でも健気に咲いてくれたクリロー、今年はひとつしか花を付けなかったけど、来年はもっと増えるかも!期待してます。

リュウゼツランとパンジー

リュウゼツランとパンジーここ2、3日で急に暖かくなって、いろんな植物の新芽がでてきました。桜もモミジも、ふさふさと葉をゆらしています。パンジーなどの春の花も、勢いを増してきましたね。一年の中でこの季節が一番好き、という方も多いのではないでしょうか?

青いパンジー先週に続いて、宝塚ガーデンフィールズで見つけた素敵な植物をご紹介します。上の写真は、斑入りのリュウゼツランとパンジーの寄せ植えです。リュウゼツランが、ふてぶてしい程(笑)存在感を放っていて、かっこいいですね。フワリとしたパンジーの花びらと好対照だと思いませんか?テキーラの原料にもなるリュウゼツラン、植えているお宅は少ないようですが、乾燥を好み、手間がかからず見栄えが良いので私の好きな植物のひとつです。

計算ずく

クレマチスもみじアップ先日阪急宝塚駅から歩いて数分の「宝塚ガーデンフィールズ」へ行ってきました。30万球の球根が一斉に花開くこの季節は素晴らしい!の一言。遊園地時代から残っていた植物や、地形をうまく利用した植栽に惚れ惚れしてしまいました。なかでも、素敵だと思ったのがこのクレマチスです。今はまだ新芽の出ていない紅葉の木に誘引されています。紅葉の葉が出ると、クレマチスに光が当たらないし見た目のバランスも悪くなってしまいそうですが、クレマチスの開花時期と紅葉の新芽の時期がずれていることを計算されてるのでしょうね。クレマチスの魅力が存分に発揮されています。

ムスカリクレマチスもみじ写真左は、ムスカリの花です。庭園中あちこちに球根の花が咲いていました。球根は一度植えてしまい環境に合えば、庭でナチュラライズ(自然化)されて、分球して数も増え、毎年楽しむことができます。

さくら満開

さくら満開桜が咲いてから2度目の週末、いかがお過ごしですか?この時期の冷え込みを「花冷え」とはいいますが、今年はますます気候がおかしくて、東京では先週雪が降りましたね。私もクリーニングから帰ってきた冬物コートをまた着てしまいました。そしてまだ少し肌寒い今日は、お花見散歩です。

さくら吹雪満開の桜は少しずつ散り始めていて、風が吹くたびに桜吹雪になって、ひらひらと漂っていました。桜の下で死にたいという気持ち、分かるなあ。。。パンジーだとか、いろんな球根の花が一斉に咲き始めて、普通に歩いていても楽しい季節です。そのうえ、お天気が良くて、冬物コートはあったか。ベンチでウトウトしてる間も桜の花びらが舞い落ちてきて、すごく安上がりだけど幸せな気分になれました。

クレマチス

ハンギングとクレマチス今年もクレマチスが咲きました。今、白い花が満開です。そしてすごい生命力!ぐんぐんと新芽を伸ばしてきました。クレマチスのそばにハンギングバスケットをかけておいたら、あれよあれよという間に絡みつかれてしまいました。巻きついたツルを解こうとしても無理でした。これはもう、剪定の時に思い切って切るしかありません。

クレマチス

クレマチスのアップ

桜の花も今が見ごろですね。桜って、初夏に毛虫、秋には落ち葉と何かと手のかかる木ですが、この10日間ほどの美しさがその全てを帳消しにするほど綺麗です。我が家のクレマチスも蕾の頃のワクワク感をあわせても、楽しめる時間は3週間ほどでしょうか。それでも、やっぱり大好きです。

黄色のクロッカスとパンジー

黄色のクロッカスとパンジー暖かい2月から一転、冬に戻ったような日が続きましたが、お彼岸を過ぎるとぐっと暖かくなりました。いかがお過ごしでしょうか?我が家のベランダでは、パンジーと一緒に植えたクロッカスが蕾をふくらませています。クロッカスが意外と高く伸びてきたので、パンジーとのバランスが悪くなってしまいました。来年はクロッカスだけの鉢にしてみようかな。

いただいたブーケ

昨日は九州の父が殻つきカキをたくさん送ってきてくれたので、友人を呼んでカキパーティーをしました。「当たったらどうしよう。」と頭の隅で心配しつつ、生でもしっかりいただきました。フフフ。今年のカキはもう最後かな。大満足でした。写真は友人がおみやげにくれたお花のブーケ。花のある生活って、いいですね。これはまとめて活けてますが、洗面所に一輪、お手洗いにも台所にも・・、と少しずつ分けて楽しむのもいいですね。

ハンギングと寄せ植え

今、NHKの「新日曜美術館」を見ながらこれを書いています。番組では平安時代の国宝、伴大納言絵巻について解説されています。有名な美術品も、その作品の成り立った時代の背景や材料、方法などを知っているだけで何倍も鑑賞を楽しめますね。

さて、先日近くのショッピングモールで写したハンギングと寄せ植えを紹介します。黄色のユリオプスデージーに、キンギョソウ、ゼラニウムとヘデラ、スイートアリッサムが賑やかです。もう少し暖かくなって、陽が差す時間が延びたらゼラニウムも咲き出すかなあ。

こちらは特大のポットにシマトネリコ(写真の木です)が植えられています。下草の寄せ植えは、シロタエギクとプリムラ・マラコイデスでしょうか。シマトネリコは、夏になると日差しが葉にあたって映る影の模様がきれいです。繊細なレースのようですよ。

アネモネ

アネモネと添え木先週、友人との再会の旅に行ったあと、実家にも一泊してきました。庭には、秋に私が植えたアネモネの球根が花を咲かせていました。3週間前から咲き出したそうで、次々と蕾がある茎が伸びてきています。このまま5月くらいまで楽しませてくれることでしょう。ところで、アネモネの球根って、Kissチョコみたいな大きさと形をしてるんです。知ってました?あんなに小さくてシワシワの球根からこんなに鮮やかな色の花が咲くって、すごいですね。日当たりのいい場所だったら、鉢植えにもできますよ。

アネモネのアップ

色は一色にしようと思ったけど、ミックスも良い感じです。どんどん咲くから、少し切花にしたら?と母にすすめておきました。

 

パンジーの種

アネモネは手間をかけずにスクスクと育ってましたが、せっかく植えたパンジーがあまり元気がない。ナゼ?と見てみると、花がら摘みをやっていない様子。咲きおわりの花が種になっていました。種をつくるためには養分がたくさんとられてしまいます。枯れた花が葉について腐るのも良くないですし、花がら摘みはこまめにやりましょう。

しまなみ街道

シトラスパーク2先週末に大学時代からの大の仲良しの友人ふたりと再会の旅に行ってきました。3人それぞれ別の場所に住んでいるので、全員が同じくらいの移動距離で出会える瀬戸内海の「しまなみ街道」が通っている島、生口島です。卒業してから何年も経って、それぞれいろんなことがあるけど、いつ会っても変わらない調子で話が弾みます。

レモンの実

旅の2日目は島の中にある柑橘フルーツのテーマパーク、「シトラスパーク」へ。人もまばらなパークの中を歩いていると、バタッ!バタッ!!と変な動きで地上を跳ねている鳥が一羽いました。「何かな」と近づいてよく見てみると、釣り糸が脚に引っかかって飛び立てないことが分かりました。鳥はそんなこととは気付かず、何度も何度も力いっぱい飛ぼうとしています。車にハサミを取りに行こうと思ったときには、友人がメイク用のカミソリをささっと出して糸を切ってあげていました。その後しばらくは脚が痛くてピョンピョンとしていた鳥も、無事飛んでいきました。小さな島だから海が近く、釣り人が残していった糸が山のほうまで運ばれてきてしまったようです。

福寿草

福寿草通勤路に大学があって、よく通り抜けしています。四季折々の植物にいつも元気をもらっているのですが、ここで今年も春を見つけました。やわらかい蕾がちょうちんみたいにプクッとふくらんだ福寿草。見ているだけで、ウキウキした気持ちになります。

でも、花が終わって暖かくなると、葉も枯れてしまい、地上部は影も形もなくなってしまうので、咲いてた場所も分からなってしまいます。

福寿草

山野草のため、あまり手間はかかりませんが、日当たりと水はけの良い場所がお気に入り。毎年この岩場で咲くのは、人に踏みつけられる心配が無いからでしょうか。