睡蓮鉢

睡蓮鉢台風と共にやってきた3連休、いかがお過ごしでしょうか?私は、外に出ても危ないし、と決め込んで一日家で過ごしています。今日は雨はほとんど降らず、風が怖いくらい吹いています。関東、東北方面に向かっているようですが、被害がでないといいですね。

写真は午前中の晴れ間に撮った我が家の睡蓮鉢です。実はメダカファミリーが暮らしているのですが、ちょっと分かりにくいかな?写りこんでいる植物の左側は、シダ植物系のアビス、右はソテツです。両方とも、南国の雰囲気で睡蓮鉢にも合うな~、とひとり満足しています。WILLでも色んな睡蓮鉢をお取り扱いしていますよ。

洗面所の緑葉をアレンジ

先日ご紹介した葉物の寄せ植えの葉をちょこっと切って、室内にも。小さなことですが、お手洗いや洗面所に生きたグリーンがあると、気持ちが良いです。

夏のハーブ

バジルバジルアップベランダのハーブが収穫できる季節になりました。私はバジルとシソを植えて楽しんでいます。あ、バジルってシソ科って知ってました?味は似てないけど、葉を見ると親戚の感じがしますね。バジルと豚肉は良く合うので、こんな料理を作りました。ズッキーニ、豚肉、たまねぎをバジルオイルで炒めて仕上げに生のバジルを飾ります。

バジルとシソ

シソも、千切りにして素麺に散らしたり、手巻き寿司に巻いたりして、かなり活躍してます。・・・、そんなこんなで我が家のハーブはこんな状態に(笑)。なかなか成長する暇がありません。もう少し育つまで、しばらく我慢しようかな。隣の山葡萄のほうが余程元気にしてますね。

山葡萄

山葡萄は冬には枝と根だけになりますが、初夏になるとこうやって大きな葉を見せてくれます。実を付ける様子はありませんが、葉だけで充分楽しませてもらっています。

夏の寄せ植え

夏の寄せ植え曇りの日曜日となりました。いかがお過ごしですか?

気温がだいぶ上がってきたので、初夏をイメージした葉物ばかりの寄せ植えを作ってみました。奥の細長い葉から時計回りにオリヅルラン、カラジウム、ギボウシ、ヘデラです。私の中でのポイントは、赤いカラジウム。

カラジウム

サトイモ科の植物で、寒くなると地上部が枯れてしまいます。10度くらいの気温が無いとだめなので、そんなに気温が下がらないベランダとはいえ、冬は根の部分を室内に入れてやる必要があります。今年は根を取り出して越冬に挑戦してみようかな。赤い色が入ると緑の葉も一層映えますね。

ギボウシ

ギボウシは、いろんな種類が出てます。ウチの子は、葉の周辺が濃い緑色のもの。最近は白い班入りや青みがかったものも売られるようになりました。ギボウシもカラジウムと同じく寒くなると地上部が枯れてしまいますが、根のまま室外で越冬できます。

メドウセージ

メドウセージ今日の関西は、梅雨の晴れ間を見せてくれました。お天気は嬉しいけど、こんな日は日焼け対策しっかりしなくちゃ~。

さて、今年もメドウセージが咲きました。毎年、冬には地上部が枯れ、暖かくなると新芽が出てくるのですが今年の冬は暖かかったためか、枯れずに冬越ししてしまいました。シソ科植物だけあって、指でこすると清涼な香りがします。季節ごとにポット苗を買ってくるのもいいですが、こんな宿根草を大事に増やして庭を賑わすのもいいですね。

梅雨の庭

カシワバアジサイこの週末は、愛媛の祖母の家に遊びに行ってきました。人口80人くらいの小さな村で、バス停も郵便局も商店も無いスゴイところなので、行くのに随分苦労します。今回は飛行機を使いましたが、それでも片道6時間以上かかってしまいました。

伊丹空港に行くと必ず屋上庭園を覗きます。季節の花が感じよく植えられていて、参考になるから、大好きな場所の一つです。写真は、今が見頃のカシワバアジサイ。柏餅を包む柏の葉に良く似てますよね。雨に濡れて、花が重そうに垂れてます。

ギボウシの花

班入りツワブキ

空港入り口の日陰になった場所の植栽も素敵でした。左は、班入りギボウシに咲いた花です。葉だけでも綺麗なのに、花まで咲いてくれるなんて!右は、白い班入りのツワブキです。日陰では、花を楽しむのは難しいかもしれませんが、こんな葉の植物を植えると、充分明るい雰囲気になりますね。

クレマチスのシベ

クレマチス花母がG.W.に実家で咲いていたクレマチスの写真を撮っておいてくれました。花びらのように見える薄紫のがく片と中央の白いシベの色合いがやさしくて良い感じ。バラ、クレマチス、クリスマスローズは園芸の世界の三大人気者らしいですが、この大輪の花を見ていると納得です。しかも、バラよりも遥かに手間がかかりません。今年は一鉢に7輪の花を付けて楽しませてくれました。

クレマチス

咲き終わると、いつもは残った部分を摘んでおくのですが、今年はそのままにしておきました。すると・・、シベの部分がだんだんと金色になって、写真のように!ちょっと神秘的な姿を味わっています。

葉物の寄せ植え

ピンクストライプ寄せ植え先日、契約しているナーセリーに行ってきました。広い敷地には、丁寧に育てられているコニファーがたくさん並んでいましたが、最近はコニファー以外の植物にも力を入れているそうです。

班入りのコルディリネ、ピンクストライプの寄せ植えが素敵だったので撮らせてもらいました。葉物だけの寄せ植えというと寂しく思われるかもしれませんが、こんな風に赤が入って、質感の違う葉と組み合わせると華やかになりますよね。一年草の花の寄せ植えと違って、上手くいけば2年くらい植え替えをしなくても大丈夫です。

ピンクストライプ

ピンクストライプ単体ではこんな感じです。こちらも近々Willでお取扱いする予定です。

テイカカズラとペチュニア

テイカカズラとハンギング長袖に上着を着てもまだ肌寒い週末でした。いかがお過ごしですか?

先週、我が家のベランダでハンギングバスケットに植えているペチュニアをご紹介しましたが、同じラティスに絡ませているテイカカズラに花が咲きました!ペチュニアの派手色をやわらげる優しいクリーム色の花です。小いけど、いっぺんにたくさん咲くから、窓を開けると南国の花に似たあまーい香りが漂ってきます。嬉しいなあ。見て楽しむ、食べて楽しむ(フフフ。そろそろハーブの季節ですね)、香りで楽しむガーデニング、いいものです。

ラティスの住人たち

ハンギングのペチュニア我が家のラティスは、テイカカズラがしっかりと絡み付いて、風除け・目隠しとして活躍してくれています。ある程度の高さがあって、日当たりもいいので、ここにペチュニアのハンギングをかけてみました。写真は、小型のヤシの実マットでできたバスケットにペチュニアを一株植え込んだものです。一株なのに、たくさんの花をつけてくれてるからボリュームたっぷり!それぞれの花の直径は8cm程あります。

芽吹いたギボウジ

そのハンギングの下には・・。カラーリーフの鉢を置いて楽しんでいます。オリヅルラン(白い班入りの単葉)は戸外で冬越ししていましたが、ギボウシ(真ん中の平べったい葉)は寒さで一旦枯れて、3月くらいから徐々に芽を出してきました。地上部は影も形も無いギボウシの水遣りを忘れてしまわないよう、同じ鉢に植えておいたヘデラも元気です。

冬越しペチュニア

冬越しペチュニアG.W.明けの今日、何かと忙しい一日だった、という方も多いのではないでしょうか?今日はいつもより車や人の数が多かったように思います。私もお休みモードからお仕事、お仕事!!でした。

左の写真はG.W.に実家で撮ったペチュニアです。なんとこの子、去年の夏に植えたのですが、寒くなると枯れるはずのところが温暖化のためか冬越ししてしまっていました。しかも花付がとってもいいです。ペチュニアは嬉しいけど、地球はどうなってしまうのだろう、と心配になってしまいます。

オダマキとナルコユリ

こちらは毎年必ず種が飛んで、花を咲かせてくれるオダマキちゃん。控えめな色合いも、ロマンチックな形も昔から好きな花のひとつです。バックに見える白い班入りの葉は、ナルコユリです。花束のセットを買うとよく入っていますが、庭から摘めばタダですね。(笑)花よりも葉で楽しませてくれる名脇役です。