ラティスのおはなし

ホワイトラティス今日は突然の夕立にあって、びしょぬれになってしまいました(涙)。でも、夕立の後のアスファルトの匂いって結構好きです。あと、雨の日に家の中から外を眺めるのも。

家の中からの眺めって、結構重要だと思います。高層マンションの最上階に住む方は、眺望を重視されて、高いコストを払っていらっしゃることでしょう。でも、マンションのリビングから見えるベランダの風景って、あまり気にしない方が多いですよね。無機質なコンクリートの壁をラティスで覆うと、驚くほど風景が変わります。ウッドデッキとの組み合わせると、リビングが延長したみたいで費用の割にはすごくインテリア効果が高いですよ~。部屋からの眺めもインテリアの一部ですものね。

ラティスパイン色アップWILLでは、ラティスを各種お取り扱いしていますが、オーダーメードでお作りしているので、写真のような格子模様も可能です。サイズもご希望に合わせて変えることができるので、こだわりを持つ方にご支持いただいてます。意外と目隠し効果もあるんですよ。

モネの庭(8月その2)

ピンクのボーダーピンクのボーダー2念願かなって行ってきたモネの庭、ボーダーごとにお花の色のテーマが決められていたようで、その配色に心惹かれました。左はピンクを強調したボーダー。奥に見えるモネの家も、庭の風景に溶け込んで良い感じです。

オレンジのボーダーこちらはオレンジと黄色の元気色のボーダー。長袖が2枚必要なくらい寒かったのに、植物達は不思議なくらい元気でした。日本と違って湿度が低く、からりとした気候が合っているのでしょうか。

リンゴの木

花壇の周りを垣根のように囲ったリンゴの木もありました。背が高くなりすぎないように剪定して、針金で誘引してありました。以前、フランスのロワール地方で古城巡りのツアーに参加したことがあるのですが、このときに巡ったお城のひとつがキッチンガーデンを持っていて、それぞれのガーデンを同じようにリンゴの木で囲っていたのを思い出しました。

モネの庭(8月その1)

早い紅葉ジヴェルニーの道で猛暑の日本を抜け出して行った8月のパリは、思った以上に涼しく、長袖2枚にストールを巻いてもまだ寒いくらいでした。そんななか、モネの庭のあるGiverny村へ行ってきました。左の写真はGiverny村で撮った紅葉。8月なのにもう紅葉ですか!とビックリ。まだまだ暑い日もあったから、気温差が大きかったのでしょう。右は、Giverny村のバス停からモネの庭に向かう道です。私は個人で行ったので、大きな費用は列車代(パリから往復23.8ユーロ。日本円にすると5千円くらいの感覚です。)がかかりました。パリからの半日ツアーも出ていますが、こちらは60ユーロくらいでした。

モネの家

モネの庭では彼が住んだ家も残されていて、同じ入場券で中を見ることもできます。写真を撮ることはできませんが、青いキッチンと黄色の部屋は大変有名で、インテリア誌にも載るくらいです。日本の美術が作風に影響を与えた、といわれるモネらしく、玄関前では東洋風の陶器に寄せ植えが飾られていました。

家の中からの景色

写真上の家の中から見た庭の風景はこんな感じです。花壇ごとに色のテーマを決めて庭造りしている様子がよく分かります。

パリの休日

ホテル外観お盆にお休みをいただいて、パリへ行ってきました。ずっと行きたいと思っていた、モネの庭へも行ってきましたので、近々ご報告させていただきますね。

今回の旅は、ユーロ高の影響を受けて何をするにもお金がかかってしまいましたが、花の都パリは、街全体が宝石箱のようで素晴らしく、やっぱり行ってよかったです。

部屋からの眺め

モネの庭に簡単に行けるように、宿泊は鉄道のSaint-Lazare駅の隣にあるConcorde Saint-Lazare というホテルに決めました。憧れの花がある窓辺の部屋です。(上の写真は外観、左は部屋の中からの風景。)成長すると垂れ下がるように咲くアイビーゼラニウムが元気に咲いていました。

プランタンの屋上

ホテルはプランタン高島屋やラファイエットにも程近く、とても便利でした。プランタン高島屋の屋上にあるカフェテリア方式のレストラン(ル・デリ・シュー)でランチもしましたよ。いろんな種類の植物と屋上からのパリの眺めがご馳走でした。左がプランタン高島屋の屋上の写真です。

お墓のガーデニング

お墓のガーデニング2お墓ガーデニング1母のスイス紀行からの花便り、第4弾をご紹介します。左に見えるのは、綺麗な花壇・・、ではなくお墓です。広い区画のお墓ひとつひとつに、それぞれ花壇が作られているのです。植え替えも大変だろうに、水遣りはどうしているのかな?と色々考えてしまいますが、こんなところにスイスの人たちのゆったりとした美意識を見たような気がします。

ホテルのエントランス

ホテルのエントランスガーデニング

次の日にチェックインしたホテルでも、エントランスに可愛らしい寄せ植えがあったそうです。左の写真、黄色と紫の配色がいいですね。この配色は今では一般的ですが、イギリス人ガーデナーのジーキル女史が始めたそうです。右の写真では、寄せ植えの中にその辺りの山から拾ってきたような石が置いてあって、地域性を感じさせます。

ペチュニアのハンギング

HotelAllalinハンギング1旅行大好きで旅なれた母は、今回のスイス旅行はツアーに参加したそうです。ツェルマットでのホテルはHotelAllainというところ。こぢんまりしながらも、お庭も綺麗で手入れが行き届いている感じですね。

ハンギング2ホテルの窓辺

このシーズン、店先のハンギングや窓辺の寄せ植えはペチュニアが多かったそうですが、水遣りの手間を考えると乾燥に強く、肥料を嫌うゼラニウムもいいんんじゃないのかしらん、と思いました。でも、ボリュームたっぷりに垂れ下がるペチュニア、魅力的ですね。

ツェルマットの街並みで

大きなホテルの窓辺ツェルマットの寄せ植え1母のスイス紀行からの写真第2弾をご紹介します。ツェルマットの街並みで撮ってくれたものです。大きなホテルの窓辺に本物のお花の鉢が飾られているのは圧巻。水遣りなどの手間が大変で、中々こうはできないものですよね。すごい!そして、背景の山と建物がすっかりセットになっているようですね。

ツェルマットの寄せ植え2ツェルマットの窓辺

レストランの入り口に飾られた寄せ植えも、とってもラブリー。ランプとアイアンの柵が元気なお花を引き締めて、絶妙なバランスですね。

シャモニーの街並みで

窓辺のプランター窓辺のプランター近景旅行が大好きな母が、今回はスイスの旅に出かけました。たくさん写真を撮ってきてくれたので、少しずつ紹介させていただきます。この写真はスイスに隣接するフランスのシャモニー(Chamonix-Mont-Blanc)で撮ってくれたものです。モンブランの麓にあるリゾート地なので、スイスにあるというイメージを持たれがちな場所です。

街路のプランター所狭しとカラフルな初夏の花が植えられていて、センスの良さとガーデニングの長い歴史を感じます。高低差も付けた植物の配置は日本の街路の寄せ植えでは滅多に見かけません。ここは観光地だから義務的に手入れされているのかもしれませんが、こんなに綺麗なお花に囲まれた町なら、住んでる方も「ちょっと外出~」が楽しくなるでしょうね。

ルリマツリ

ルリマツリ2梅雨がなかなか明けず、すっきりしない曇り空の関西地方です。日光が足りないと、お日様大好き植物は花の数を減らしてしまいます。我が家のゼラニウムとペチュニアは、ここのところ低空飛行・・。そんななか、ルリマツリが花を付け始めてくれました。去年の夏、ポット苗でなんと100円で買ったものが、購入時の5倍ほどの背丈になって、花をたくさん咲かせています。

ルリマツリ3

半つる性のため、放っておくと、地面にべたーっと寝てしまいますから、枯れた木の枝を支柱にして、細い針金で誘引してあります。まだまだ蕾がたっぷりで、これから楽しませてくれそうです。寒さにはあまりつよくないので寒い地方の地植えは難しいですが、お庭に植えるのもよさそうです。